bitter smile
今回紹介するのは5月1日に体験版公開をした、戯画さんの『bitter smile』です。
前回の日記でも少し触れたように、近作は戯画の原画として有名なねこにゃん氏がシナリオも書いているという変り種です。
シナリオはねこにゃんさんの他に、『さかあがりハリケーン』(同社)でライターを勤めた陸奥竜介さんも書いてるようですね。
それでは、都心から少し離れた下町を舞台にしたみんな恋敵?幼馴染(が)ハラハラADVbitter smileの紹介です。
■システム
安心の戯画システム
もうこの一言に尽きます。痒い所どころか痒くないところにまで手が届く。
今回目に付いたのは
・最小化時にタスクトレイに格納
・マウスカーソルの変更可
・セーブ時にサムネイルを補完処理して保存する
といったところでしょうか。
・最小化時にタスクトレイに格納
これはそのままの意味で、最小化するとアイコンになってタスクトレイにしまわれます。いわゆる緊急回避ですね。
・マウスカーソルの変更可
マウスカーソルを5種類の中から選ぶことができます。気分によって変えてみては?
・セーブ時にサムネイルを補完処理して保存する
セーブ処理が若干重くなりますが、セーブのサムネが綺麗になります。
他には、バックログからのクイックジャンプも可能でした。ますます便利ですね。文句なし。
■内容
グラフィック面
背景はいかにも下町。といった感じがでており好印象。ほんわかできます。
キャラクターは夏服着てたので、公式HPとか見てると若干違和感ありますがみんなかわいいので冬服がたのしみですね。
ただ、相変わらずキャラクターの解像度が荒くなるのが難点です。
シナリオ面
体験版の範囲内は止まらずに進めることができました。シナリオねこにゃんということで、若干不安はありましたがどうやら大丈夫そう。むしろ面白かった。シナリオが原画を描くことで、背景とかキャラクターはイメージ通りにかけると思うので、これは利点ですね。
■感想
桜子かわいい!
主人公とヒロインの桜子、勇樹(いさき)の間に過去、確執があったであろうことが描かれていましたが、今後どう展開されていくか楽しみです。なんだか最近なんか荒んだゲームばかりやってたのでこういう普通のゲームの存在がありがたいです。桜子がかわいすぎて他のヒロイン攻略に支障をきたしそうですが、大丈夫ですかね。俺。
評価:地雷とならないことを願います。現時点では期待大。